PEACOCK(2005.05.04)


平成17年05月04日(水)、管理人と小町のギターの定期検診で「アコースティックデザイン」さんへお邪魔しました。
いろいろ阿部店長とお話しさせて頂いた際、2000万円のマーチン「ピーコック」を見せてもらうこととなりました。
5月8日まで渋谷「アコースティックデザイン」にありますので、
店長曰く「ganさんのお名前を言って頂いたら、特別にご覧頂けますよ」とのことです。
まずは、お写真を撮らせて頂いたので、とくとご覧下さい。


小町がもたされてた「ピーコック」。
世界にただ一本しかない、最も高いマーチン。

これがピーコック(孔雀)。
インレイ職人のラリーロビンソンさんが2年かけて作ったインレイです。

大きな画像でどうぞ。

緊張している管理人。ボディのホールに蓋があり、そこにも装飾。

ピックガードも、ブリッジも。ブリッジピンにはジルコニアが。
トップは樹液が通る道の後があり、とても音がいいそうです。

阿部店長に何か質問している小町。
音は固めの正にハカランダの音でございました。

阿部店長から「やっぱり女性が持った方がいいですね。」と
言われてバトンタッチ。

ネックの横にも。

指板のインレイは、羽を閉じた孔雀。

「こんなギターが家にあると、監視用に一人雇わなくちゃ」と言う小町。
(どこにそんなお金があるねん!!)

ヘッドにも孔雀。

マーチンのロゴも普通のものとは違います。その周りの花のインレイはまさに彫刻です。

なんと、ヘッドの裏にも孔雀がおりました。まるで鳳凰ですね。

ネックの裏の部分。45に見られるアバロンのバインディングも普通の45より綺麗なアバロンが使われています。

ペグにも彫刻がされております。

阿部店長が持ってきてくれた雑誌「ポパイ」の記事と「ピーコック」。
かまやつひろしさんとはなわさん、グッチ雄三さんの対談の場所として、
「アコースティックデザイン」さんが採用されたそうです。

写真のはなわさんが弾いておられるのが「ピーコック」。

とにかく、持っているだけで落ち着かないので、阿部店長にお返ししました。
いや〜、中古のマンションであれば一軒買える値段です。
5月8日までは店長の後ろにある、別室のガラスケースの中で保管されています。

その別室の入り口にある、「ピーコック」のチラシ。

一枚、頂いてきました。これはまさにお宝となりました。


履歴
2005.05.05 PEACOCK アップ

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